--/--/-- -- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/01/29 Sun 12:49 未分類
これまで、特段深い見識があるわけではないが、高校生で理系を選択して以来、分類上、理系として生きてきたわけである。
だからといわけではないが、神とか仏とか天国とか地獄とかUFOだとか幽霊だとか、一般に科学で説明できないものに対しては、理系の人が共通していうような「そんな非科学的な」といってきたわけである。
そんな私でも、妻とともに神社の厄払いに行く機会があった。祈祷料を払い、神主さん?らしき人に、厄をお祓いしてもらうのである。
物理的な意味はない。
だが、そこにはやはり意味があるのだ。と気付かされた。
人は一人では生きられないとはよく言ったものだが、それは他の人間と支え合って生きているというように解釈をしていた。だがそれだけではなく、人にはどうにもしようがないことがあるのだ。人の死は、ある程度、科学で防げるのかもしれない。ただ、人の死を悲しむ人間の気持ちを科学では救えないのだ。
今より科学が進歩していなかった時代においては、天候や飢餓との戦いもあり、より人知を超えたものに、心の安らぎを求めるのは当然だっただろう。
生きるって辛いなと思うことは当たり前なんだ。生きるって大変なんだ。だから心の拠り所を神や仏に求めることは、なにも間違っちゃいない。
そうやって少しでも心を軽くして、また明日からも生きていこう。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。