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Wii用ゲームソフト・戦国無双3の感想のページ

長宗我部元親の章
元親

四国の雄「長宗我部元親」の登場です



幼いころは姫若子とよばれ、大名としては心配されていた元親ですが、
大きくなるにつれ、謀略を用いたり、一両具足を動員するなどその力は四国全土に及びました。

そのころ…。中央では 信長 が大きく躍進していました。
元親は、早くから 信長 と接近し、同盟を結んでいました。

では三味線での音波攻撃を駆使して戦う 元親さん のシナリオを見ていきましょう。
「敵将。影すら失くした!」

••第一話:木津川口の戦い(元親39才頃)

織田家 対 毛利家 の戦いに 元親 も参戦します。(史実ではしていないですけど)
ムービーでは 光秀 との関係も描かれます。

光秀
光秀の家臣・斎藤利三 の妹が 元親 の正妻にあたります。
また織田家の 長宗我部家 に対する外交上の取次として光秀は働いていましたから、関係は深かったと思われます。
利三さんは親戚にあたるので、ゲーム中でも助けてあげてくださいね^^

ゲーム中では
「正直に言うよ。君は天下を取る器じゃないよ」と毛利元就に言われてしまいます。

また史実においても信長に
「鳥なき島の蝙蝠」と揶揄されます。(鳥がいない島で、ちょっとだけ飛べる存在)

四国の覇者でこんな調子ですから悲しいですね。

••第二話:手取川の戦い(元親38才頃)

おおっと。なぜかここで上杉との戦いになります。時間が逆流してるような…
まぁ 木津川口の戦い は二回起こっているのでいいのですが。
詳しく言うと、第一回木津川口 → 手取川 → 第二回木津川口 の順です。
ここでは第一章の 木津川口の戦い は鉄工船が登場しているので二回目の 木津川口の戦い に合わせています。

ということで、上杉をやっつけます^^
こうして信長の次の標的は…

「魔王の賞賛は滅びの旋律
 上杉が退いた今、次の狙いは我が鳥なき島か」

と、次に狙われることを示していますね。(上杉は滅んではいませんよ~)

第三話:本能寺の変(元親43才頃)

このまま 信長様 について行っていいのだろうか?
その悩む 光秀 に 元親 はこう声をかけます。
「どうということはない。手が血潮に濡れるだけだ」

信長
実際、この時期の元親は信長から攻められる一歩手前でした。
攻められれば、おそらく負けていたでしょう。

この 信長 の 四国攻め を阻止するため、長宗我部 を救うために、斎藤利三 が 明智光秀 に謀反をたのんだとも考えられますね。

この 本能寺の変 に 元親 が関わってはいなかったとは思われますが、この事変によって生きながらえたともいえます。
しかし数年後には秀吉による 四国征伐 が起こるのですが…。
それは 戦国無双2 でのお話。

••第四話:山崎の戦い(元親43才頃)

光秀ルートとほぼ同じように展開する 元親編。
四国はほったらかしですね。まぁ鳥がいないんでいいんですけど。

信長 を殺してしまい落ち込む光秀に対して
「絶望上等。この時代に生きる者は皆絶望している。
 そしてひとつ教えておく。絶望しても明日は来る。
 だから絶望したうえで精一杯明日を生きろ。」

という名言を残します。光秀の先生役っすね。


••第五話:姉川決戦(元親??才頃)

秀吉を下し、天下を取った 光秀 に、諸侯たちは反発。徳川軍 を中心に連合軍として襲いかかってきます。
だれも光秀を助けてくれません。
前田利家・柴田勝家・前田慶次・稲姫・雑賀孫市・本多忠勝・徳川家康と勢ぞろいです。
家康


悩み、苦しみ、それでも前に進まなければならない。
と言って 光秀 に天下を取らせたお話でした。


史実では、光秀 が滅んだ後、秀吉軍 にコテンパンにされ、息子を不運な戦いで亡くし、失意の後に 元親 は死んでいきます。
その後、長宗我部 を継いだ 盛親 は関ヶ原での政情を見誤り、また戦後処理にも誤り、長宗我部家 は滅びます。
土佐の国は、山内家 が治めることとなり、盛親 は浪人し 大阪の陣 にも登場します。

このときの 土佐の武士 は、山内家での下士となり、幕末には 坂本竜馬など が、その下士の中から現れるという流れにつながっていきます。
土佐というのは、四国の中では英雄を生む土地柄なのかもしれませんね。


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