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Wii用ゲームソフト・戦国無双3の感想のページ

直江兼続の章
兼続

••第一話:手取川の戦い(兼続17才頃)
上杉家家臣・直江兼続。

上杉謙信や謙信の姉・綾御前から「義」を学ぶ章。
「これが謙信公の軍略か」と感心しきり。その軍略を持って織田軍オールスターを蹴散らす!
(軍略ってよくわからんけど…)

一部でうわさの綾御前の「あぁ…、熱い…」はこの章で聴けます。

••第二話:上田城の戦い(兼続25才頃)
時は流れ、信長は倒れ、真田の本拠・上田城に攻めよせる徳川・北条両軍。

そこで真田は越後の上杉を頼ります。
真田幸村を人質に出す約束をし、羽柴・上杉グループへの参加をすることになります。
幸村真田幸村

兼続は上杉からの援軍という形ですかね。

ここでも勇者五人組「真田幸村」「前田慶次」「雑賀孫市」「伊達政宗」とのムービーです。
兼続「私は戦は嫌いだ!。しかし、戦は戦わねばならん!!(どーん)」
「はいはい」ってかんじですね。相変わらず真面目腐った役回りです。

••第三話:忍城攻め(兼続30才頃)
豊臣の天下を支える立場になり、豊臣に従わない「北条家」に属する忍城(おしじょう)を攻める戦です。

総大将は石田三成。彼とも親交を深めます。でもからみはあったかな?あんまり覚えてないです。

最後に北条氏康を撃破しますが、
氏康「たくさん傷を負ったが、ひとつとして言えた傷はねぇ」

民を大切にした北条らしいコメントを残してくれます。

••第四話:三成救出戦(兼続39才頃)
豊臣秀吉が亡くなり、豊臣家は二つに分かれます。
文治派と呼ばれる官僚組と、合戦で戦う武断派です。

そして嫌われ者の三成は武断派の面々(加藤清正・福島正則ら)から襲撃を受けてしまいます。
豊臣の分裂という重要な場面になりますね。
清正や正則の苦悩も描かれ、かつての三人組にはもう戻れない。といった悲しさを感じる章になります。
三成石田三成

余談ですが味方の結城秀康の能力が…、攻撃★★ 防御★ はひどいんじゃ…><。

••第五話:長谷堂の戦い(兼続40才頃)
ついに第四章の翌年。天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」が起こります。

その引き金となったのが「上杉征伐」です。
徳川にいちゃもんをつけられた上杉家は「はぁ?ごちゃごちゃ言うならかかってこいや!!」と宣戦布告。
その征伐軍が大阪から上杉家の本拠・会津に向けて出発します。

家康が大阪からいなくなった隙に、石田三成が大阪で挙兵。
上杉征伐のために集まった軍が、そのまま東軍となり、三成率いる西軍と関ヶ原で激突します。

結局、家康が攻めてこなかった上杉家は、家康に味方する最上家・伊達家と激突。
この章は、その関ヶ原とほぼ同時期に行われた戦闘です。
政宗伊達政宗

実際は長谷堂城を攻め落とせず、三成敗走の便りがとどき撤退することになりますが、
今回は撤退戦ではなく、城攻めからスタートですね。

エンディングは敗者(三成に味方しましたから)として、家康に弁明するという内容。
宣戦布告した文章「直江状」が出てきますね。

豊臣秀吉からも褒められていたことが語られます。

史実に近いエンディングですが、若干、夢がないですね…。悪くはないですが…。

誰かとの深いつながりが描かれるのでなく、たくさんの人と出会い、たくさんの人に認められた。そんな話でしょうか。
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