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Wii用ゲームソフト・戦国無双3の感想のページ

浅井長政の章
北近江の大名。浅井家の若き当主・浅井長政
立派な戦国大名として生き残っていける実力を持っていたはずですが、
古き盟友・朝倉家と新しき同盟者。織田家とのあいだで板挟みになり、誤った道に進んでしまいました。

そんな悲しいお話。
長政


••第一話:桶狭間の戦い(長政15才頃)
またしてもお市との出会いのムービー。

お市
早くも恋に落ちた長政と、同じくお市を慕う秀吉との会話は面白く仕上がってますね。
しかし、長政はバカキャラになってしまったようです。
「敵将。やっつけた!」って…

実際には桶狭間に長政は参戦していませんが、当時近江で争っていた六角氏との戦いで名をあげています。

そんな実力を持つ長政だからこそ、お市との政略結婚もできたのでしょうね。

••第二話:稲葉山城の戦い(長政22才頃)
お市とともに、美濃・斎藤家を攻めます。

竹中半兵衛を味方に誘ったり、濃姫から夫婦の秘訣なども教わりますが…。

なんか残念な頭の長政様…。

どんな場面だったか忘れましたが、秀吉が「むー」と唸っていたのは笑えました。
第三話:金ヶ崎撤退戦(長政25才頃)
朝倉か?織田か?という決断の章ですが、あっさり決めてくれます。

「義兄上はお強い。それがしの力ではとても義兄上の力にはなれぬ。だが、義景殿が頼れるのは某しかおらぬのだ。」

さすが時代を読めない男・長政。

争いのない国を作るために朝倉を選ぶ男・長政。

実際、織田を攻めたのは、親朝倉派の父・久政や、反信長の家臣たちだったようですが、その結果長政も信長と戦わなければならなくなります。

••第四話:姉川の戦い(長政25才頃)
浅井・朝倉連合軍 VS 織田・徳川連合軍

朝倉軍が全然頼りにならず、相変わらずのへっぽこぶりを見せてくれます。

なぜ朝倉義景のために戦っているのかわからなくなっちゃうところですが、そこは芯の強い長政様なら大丈夫!

憲法9条を掲げて武器を捨てれば、一気に世界平和だ!ぐらいの単純明快な思想です。
外人か!という金髪も、なんだが頭がわるい高校生みたいに見えなくもなくなってきました。

••第五話:小谷城の戦い(長政29才頃)
この戦いの前に、お市を織田家に返します。

争いのない国を造るまでの少しの別れです。

しかし朝倉が滅んだ今、長政にとっては戦う意味はないと思いますが…。

明智光秀・柴田勝家・前田利家・羽柴秀吉と織田軍の諸将から嘆きの声が聞かれます。
実際、信長も長政のことは高く買っていたので、生き残る道はありました。

しかしエンディングでは…。信長を倒した後、燃える城に向かって駆けていきます。

「お市を守るのは、某しかいない」と言っていたはずなのに…。

「お市の章」では。ここでお市が助けに来るのですが…。それも来ず。
最終章ではお市の出番はありませんでした。

結局、争いのない国も、お市との幸せも築くことができないまま若くして亡くなってしまいます。

長政の頭のように非常にかみ合わない、ちぐはぐした話になってしまいましたね。

アクションは好きですけどね。



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