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Wii用ゲームソフト・戦国無双3の感想のページ

武田信玄の章
甲斐の国を治める大名・武田信玄。
通称・甲斐の虎。

戦国最強とも呼ばれる騎馬軍団を率いて、世に王道を布くべく戦う。
信玄

今回の戦国無双3では「関東三国志」もテーマのひとつとなってますので、今までより面白くなっているのではないでしょうか。
オープニングムービーがカッコよすぎます!アニメの登場シーンか!って感じですが^^

••第一話:駿相の戦い(信玄24?才頃)
相模(北条)と駿河(今川)の戦なので駿相の戦いとなっているのでしょう。

まだまだ大勢力が登場する前の戦国時代初期。
小勢力どうしの小競り合いが各地で起こっていましたが、今回もそのひとつとしてとらえられるでしょう。

武田信玄は同盟を結んでいる今川義元を助けに出陣という内容ですね。
敵は北条氏康。 そして乱入者・上杉謙信。
氏康

「関東に無用の争いを起こすものを成敗する」みたいなことを綾御前に言われますが…。
こんなところまで戦いに来るほうが、無用の争いですけどね…。

相変わらず今川義元は愛すべきキャラですね。
義元

••第二話:川中島の戦い(信玄40才頃)
駿相の戦いののち、武田・今川・北条で同盟が結ばれます。
今川義元の娘が 武田信玄の子義信に
武田信玄の娘が 北条氏康の子氏政に
北条氏康の娘が 今川義元の子氏真に
それぞれ嫁ぐことで甲相駿三国同盟が成立しました。

そして後顧の憂いをなくし、信玄は信濃を手中に収めていきますが…。

そこで立ちはだかる上杉謙信。
謙信

キツツキ戦法が見破られ、窮地に陥った所からスタートです。
しかし、島左近はすっかり武田軍の一員になってますね。
ほかにも武田の名臣たちがいるということもお忘れなく!

第三話:三増峠の戦い(信玄48才頃)
三国同盟の利は当然、今川・北条にもあり、
今川義元は上洛作戦を実行しますが、その途中・桶狭間にて戦死してしまいます。

信玄は実質、形骸化した同盟を破棄し、今川の領地に攻め入ります。
そして北条は今川との同盟を維持したため、北条とも敵対関係になります。

しかも、北条氏康は上杉謙信と結び(越相同盟)信玄に対抗します。

そうして起こった三増峠での戦い。
こんなマイナーな戦いまで出てくるとは嬉しいですね。

平和な時代で役に立つように子供を育てている氏康。感動です。
氏康「その平和な時代を作ってやれない俺がクソだ」
信玄「同感じゃよ」

氏康の子たちと、信玄の子では大きく違っていると思いますがね…。

また当然のごとく上杉謙信が北条側で参戦してきます。
この章あたりから信玄でのプレーがしんどいのですが…。敵が強いのか、信玄が弱いのか…。

••第四話:三方ヶ原の戦い(信玄52才頃)
史実では北条氏康は病没してしまいますが、北条家は再び信玄と同盟します。
しかもゲーム中では、上杉謙信も味方になります。

そうして世に王道を布くべく、また関東の代表として上洛を開始します。

それじゃあ行こかね。 「ちょっくら、天下まで」!

実際天下をねらったのは、信玄・謙信・氏康のなかでは信玄だけでした。
途中の徳川家康なんぞ軽く蹴散らしたいところですが、相変わらず本多忠勝が強い><

••第五話:長篠決戦(信玄??才頃)
三方ヶ原の翌年、陣中で信玄は病気で亡くなってしまいます。
このころ織田信長を一番脅かしていた信玄の死は大きな意味を持つことになります。

当然無双で病死は許されません!
王道のために織田軍との決戦に挑みます。
信長

長篠の地にて戦いますが、「鉄砲で騎馬軍団が壊滅!」といった悲しい状況には陥りません。
真っ向勝負です!

途中で、森蘭丸・濃姫・黒田勘兵衛に袋叩きにされるんですが、それがつらいのなんの。

天下に武を布くなどと恐怖政治のようなやり方ではなく、皆に受け入れられる政治をしよう。
それが王道じゃよ!

いやぁ。全体的に氏康のカッコよさが響いた章でした。(!?)

実は信玄は、父を追放し、長男を自害させている人物でもあります。
信玄が長生きしていれば、天下も取れたかもしれません。
当時、信長包囲網が敷かれていましたから浅井長政との共闘なんてことも。
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